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『東北地方太平洋沖地震』により被害を受けられました方々やご家族の方に、謹んでお見舞い申し上げます。
一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

  • Seminar Report
 
concept

「仕事」と「学び」をつなぐ。
それが私たちの使命です。

本来、「学ぶこと」と「働くこと」は別物です。
新しい知識を得る喜びそのものが学びであり、就職や仕事のために学ぶわけではありません。
純粋で楽しい学びは、人生に奥行きを与えてくれます。
一方で、自分の学んだことが他者の役に立てば、もっと学びたくなります。
学びの必要性や目的性を感じるとき、学ぶスピード加速していきます。
そして仕事を通じて学び続けられる人は、驚くほど成長します。
学びの楽しさを仕事の中へ、仕事のやりがいを学びの中へ。
仕事と学びの関係性を今まで以上に深めることで、若者が元気になり、社会の未来が豊かになると信じています。



『就業力育成支援への取り組み』

文部科学省では、2011年度より大学の設置基準を改正し、大学や短大の教育課程に職業指導(キャリアガイダンス)を盛り込むことが義務化されました。(大学設置基準第42条の2として新設)2014年度までの5年間を大学生・大学院生の「就業力」向上の重点期間と位置づけ、大学の財政支援などに乗り出しています。ワークアカデミーでは、学生の就業力育成向上のために、初年次教育の構築支援、学士力向上の支援、キャリア教育の充実等様々な就業力支援プログラムを開発し、大学等の高等教育機関にご提供させていただいております。その取り組みの一端として、関西の30の大学から約50名の教職員に、ご参加いただき第1回就業力育成支援セミナーを開催し活発な意見交換が行われました。弊社では、就業力育成支援に関する様々な企画をご用意すると共に、教職員の皆様の意見交換や情報共有の機会を継続的に、ご提供してまいります。



『ワークアカデミーの情報活用力・社会人基礎力への取り組み』

ICT(Information and Communication Technology)機器の普及やグローバル化などの産業構造の変化の中で、企業人に求められる能力は変化しつつあります。身につけた基礎学力や専門知識が「仕事」に活用できるように、ビジネスの現場を意識した人材の教育・育成が求められています。経済産業省による大学での「社会人基礎力」醸成への取り組みや学校教育における「情報活用力」育成の取り組みは、今後益々盛んになってくるでしょう。


NPO法人ICT利活用力推進機構は「社会に求められる人材を育成する情報活用力」を日本の教育機関や産業界に広げる活動を推進しています。また、大阪商工会議所との共同主催で展開される「情報活用力診断テストRasti」は情報活用力を評価する新基準として、多くの大学や企業で採用されています。


ワークアカデミーはICT利活用力推進機構の理念に賛同し『情報活用力診断テストRasti』や Rasti準拠eラーニング『Rasti-Learning』の開発、および運営をサポートするとともに、社会人研修や大学等の教育現場にも情報活用力を広め、企業と教育機関をつなぐ役割を担ってまいります。

Information
 
(株)ワークアカデミーはチーム・マイナス6%に参加しています。みんなで止めよう温暖化 チーム・マイナス6%