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「学び」の現在とワークアカデミーの動き

【お知らせ】
武庫川女子大学にて特別講義
「キャリアデザイン」に当社執行役員柴橋が登壇
~「やりたいことがなくても、大丈夫」不安がワクワクに変わる。教科書にはない “キャリアの授業”~

2025年11月12日、武庫川女子大学 経営学部の1年生237名を対象とした「キャリアデザイン特講I」(担当:経営学部 高橋千枝子教授)にて、当社執行役員の柴橋静華がゲストスピーカーとして登壇いたしました。本講義では、同大学のキャリア支援施設(資格サポート窓口・リカレント教育センターMUKOnoa+(ムコノアプラス))の運営に携わり、かつ企業の「採用・育成」研修にも携わる柴橋が、1年生の不安に寄り添い、一歩踏み出すためのメッセージを贈りました。

1. 「90分が一瞬だった。」教室を包んだ熱気

講義終了後のアンケート(回答率98%超)からは、教室内の高い熱量が伝わってきました。
「話に引き込まれて時間が短く感じた」「言葉の一つひとつに重みがあった」といった声が多数寄せられ、多くの学生にとって自身の将来を真剣に考える契機となったようです。

▼学生アンケートより(抜粋)

「講師の方の言葉を聞いていてしびれました。私もあんな風に自分の言葉で語れる社会人になりたいです」

90分があっという間で、時間が足りないと感じるほどでした。もっとお話を聞きたかったです」

「将来への不安が、やってみようという意欲に変わりました」

2. キャリアは計画通りにいかない。だから「点」を打つ

学生の共感を呼んだ最大の要因は、柴橋自身のキャリアのスタート地点が「一般職(事務)」であったという点です。 最初から「執行役員」を目指していたわけではなく、目の前の与えられた業務に全力で取り組んだ結果(点)が、後の営業職、そして現在の経営職(線)へと繋がっている実体験を話しました。

「今やりたいことが明確でなくても、目の前のことに打ち込めば道は開ける」という“Connecting the dots(点と点はつながる)”のメッセージは、「夢を持たなければ」と焦る1年生に、大きな安心感をもたらしました。

▼学生アンケートより(抜粋)

「最初は一般職だったというお話に親近感が湧き、そこから自分で道を切り拓けるんだと勇気をもらいました」

「『キャリアの8割は偶然』という言葉に救われました。ガチガチに計画しなくても、行動していれば道は開けるんだと心が軽くなりました」

3. 「採用する側」と「育てる側」。双方を知るから語れるリアル

柴橋は、大学内での学生支援だけでなく、企業向けの研修や採用支援も行っています。
「学生の視点」と「企業の視点」の双方を行き来する立場から、「社会に出た時に本当に評価されるのは、知識の量だけではなく、資格取得や経験などを通じて証明される『目標設定力と実行力』である」と伝えました。

学生生活の過ごし方について、「資格はゴールではなく、自分の力を証明する『武器』になる」とし、「失敗を恐れずに『小さな挑戦』の数を増やすこと」 こそが、結果としてキャリア形成になるというアドバイスは、多くの学生の背中を押しました。

4. 迷うより動いてみる。その「一歩」を可能にする、学内の強力な味方

講義の最後には、当社が大学内で運営する「資格サポート窓口」や「リカレント教育センターMUKOnoa+」を紹介。「失敗できる場所」として活用してほしいというメッセージに対し、多くの学生の学内リソースの認知、また活用へと繋がりました。

▼学生アンケートより(抜粋)

「お話を聞いて、早速明日、資格サポート窓口に行ってみようと決めました」

「MUKOnoa+の存在を初めて知りました。社会人と関われる機会があるなら、ぜひ挑戦してみたいです」

「『迷ったらやる』。今日から実践します」

今後の展望

ワークアカデミーは、大学より受託運営する「在学中のキャリア形成支援」から、卒業後の「社会人リカレント教育」まで、一貫して学び続けられる環境を提供しています。 今後も、大学と社会をつなぐ「ハブ」として、実社会のリアルな視点を伝える講義やサポートを通じ、学生の主体性を引き出す教育支援を展開してまいります。

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<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社ワークアカデミー

〒531-0072
大阪市北区豊崎三丁目15-10
TEL:06-6377-9800
Mail:info@w-ac.jp
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