WORK ACADEMY ARCHIVE

「学び」の現在とワークアカデミーの動き

【プレスリリース】
SOMPOひまわり生命保険株式会社のインターンシップに、株式会社ワークアカデミーが企画運営協力をいたしました

株式会社ワークアカデミー(本社:大阪市北区、代表取締役:大石 博雄、以下「当社」)は、SOMPOひまわり生命保険株式会社(以下「SOMPOひまわり生命」)のインターンシップに企画運営協力をいたしました。2023年4月から主に25年卒生を対象に採用直結インターンシップが解禁され、企業と学生の双方がシビアな選択をより早期にしていくこととなる採用・就職活動。その変化の中で、当社は40年にわたる学生・若者への支援実績を活かし、企業と学生との高いマッチングに寄与して参ります。

新境地へ挑戦 ひまわり生命の想いとリアルを届ける 「SOMPOひまわり生命」「WORK ACADEMY」

インターンシップ概要

今回のSOMPOひまわり生命のインターンシップは2024年2月6~14日の5日間、対面形式で実施されました。健康応援企業として、お客さまの豊かな人生や夢の実現をサポートできる存在となることを目指し、保険本来の機能(Insurance)と毎日の健康をサポ―トする機能(Healthcare)を組み合わせた「Insurhealth®(インシュアヘルス)」という新たな価値を提供をしているSOMPOひまわり生命。プログラムは座学やグループワーク、プレゼンテーションなどを通して、その価値観や従業員の想い、保険業界や商品について理解を深め、そして新サービスを探究するといった多彩な内容で構成されました。

教育企業ならではの「学生視点」という付加価値をインターンシップに

今回、当社の参画により、SOMPOひまわり生命では初の民間企業と連携したインターンシップとなりました。プログラムはSOMPOひまわり生命の営業職を中心とした社員の皆さまが構築され、当社は「学生に届く」内容にするサポートをさせていただきました。

インターンシップに参加する学生の業界理解度は個人差があり、また企業で用意するプログラムは学生にとって分量が重く、専門的過ぎる場合があります。そのようなインターンシップでは企業と学生の双方の魅力を充分に理解し合えず、採用のミスマッチや入社後のエンゲージメントの低下に繫がりかねません。採用直結インターンシップの解禁により、インターンシップの重要性が大きくなるこれからの採用・就職活動。当社は40年にわたる学生への教育・就職支援の実績を活かし、プログラムのボリュームや構成、資料の表現へのアドバイスから、学生の以降の就職活動にも役立つ講座を盛り込むなど、企業のインターンシップに付加価値を生み出してまいりたいと考え、参画させていただきました。

高い満足度

このような連携した運営体制と現場社員自らが企画したプログラムにより、参加学生の満足度は非常に高く、選考に参加したいという感想を多く得ることができました。
特に好評だったのが社員の方との関わりの深さ。5日間にわたる現場社員の皆さまとのリアルなコミュニケーションが、企業理念はもちろん、保険業界への視点をより広く深いものへとされた様子が伺えました。また当社からも学生に対し、プレゼンテーションや参加姿勢のフィードバックを行い、就職活動や「働く」ことへの意識が高まったとのお声をいただきました。

採用選考のひとつであると共に、同じ想いで働く人材を育成する場ともなるインターンシップ。当社は教育企業として、企業と学生の双方の成長を支援して参ります。

<株式会社ワークアカデミー概要>

関西・関東にて大学・学生支援を行う教育企業。創立42年目を迎え、創業以来「夢と勇気が人を育てる」という経営理念のもと、大学授業運営、資格講座運営、ITビジネススクール、テキスト出版、企業研修等の教育サービスを展開している。近年の主な取り組みとしては、大阪府のDX(IT)人材就職支援モデル事業「OSAKA若者リ・スキリング・パートナーズ」への参画や、持続可能なキャリア形成をビジョンとする学び支援ブランド「noa+(ノアプラス)」などがあり、noa+は経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」に採択されている。2024年はnoa+をより発展させ、NFT発行が可能なプラットフォーム「noa+ connect(ノアプラスコネクト)」をスタート。学生~社会人まで幅広く、学び・キャリア支援を行っている。

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<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社ワークアカデミー

〒531-0072
大阪市北区豊崎三丁目15-10
TEL:06-6377-9800
Mail:info@w-ac.jp
Web:https://workacademy.com/

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