WORK ACADEMY ARCHIVE

「学び」の現在とワークアカデミーの動き

【お知らせ】
大阪府主催「就職×DXの学びシンポジウム」に
執行役員 柴橋静華が登壇いたしました

就職×DX の学びシンポジウム

大阪府が官民連携で構築した、DX人材の育成と就業支援を組み合わせた「OSAKA 若者リ・スキリング・パートナーズ」。ワークアカデミーは発足時より参画し、若い世代のステップアップを支援してまいりました。
(「OSAKA若者リ・スキリング・パートナーズ」について、詳しくはこちらをご覧ください。)

この取り組みがスタートしてから1年、DX推進がより叫ばれる社会になりました。そのような世相の中で、若い世代の方にご自身の活躍の場をより広げていただくべく、求職者を主な対象とした「就職×DXの学びシンポジウム」が6月29日、大阪府の主催により開催されました。

シンポジウムはZoomウェビナーを使用したオンライン開催、プログラムは二部構成で実施されました。
前半は大阪公立大学教授 宮本貴朗氏による基調講演「DX人材に必要な思考力」が行われました。DX化に至る社会の変遷から、DX社会には発想力・論理的思考力が問われること、そして道具やITスキルにこだわらずとも、その思考力は日々の暮らしの中で訓練できることを教えてくださいました。

後半は「IT企業が求める人材とは?」と題したIT関連企業 管理職によるパネルディスカッション。
DX人材育成のための研修プログラムを提供している企業の中から、日本アイ・ビー・エム株式会社、サイボウズ株式会社、株式会社セールスフォース・ドットコム、といった日本有数の 企業の皆さまと共に、ワークアカデミーからは執行役員 柴橋静華が登壇いたしました。

「求められる人材」として各社共通してコメントされたのは「素直に話を聞くことができる」「常に自分をアップデート(学び続ける)ことができる」「何事にも前向きに取り組める」といった働く上でのスタンスに関するものでした。トレンドの移り変わりが激しいIT業界の中においても、ツールや知識に捕らわれ過ぎず、顧客理解のための傾聴力や提案力、職種や組織の枠組みを超えて協働できるコミュニケーション力といった、ビジネススキルを備えることの重要性が伺えました。

また質疑応答の中で「何から学ぶべきかわからない」といった問いに対し、柴橋からは「何かに困らないと人は学ぼうと思わない。ミーハーで良い、自分がアンテナの向くものから学ぶきっかけが見つかる」と回答。わくわく感を持って働いて欲しい、と求職者の方々へエールを送りました。
当日の様子はアーカイブ配信にて8月31日(水)18:00まで視聴していただけますので、ぜひご利用ください。
視聴お申し込みはこちら

「OSAKA若者リ・スキリング・パートナーズ」を活用した研修および就職活動への参加については、大阪府緊急雇用対策特設ホームページ「にであう」上で募集しています。ワークアカデミーの研修プログラムの詳細については、当社特設サイトにてご覧いただけます。

ワークアカデミーの無料DX研修プログラム特設サイト

DX研修プログラム

大阪府緊急雇用対策特設ホームページ「にであう」内

DXトレーニング

<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社ワークアカデミー
〒531-0072
大阪市北区豊崎三丁目15-10
TEL:06-6377-9800
Mail:koho@noa-prolab.co.jp
広報担当:北田

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