教育開発

1983年に関西初のOAスクールを立ち上げた時から、私たちは時代に合った教育と、時代の先を見通したチャレンジを続けてきました。

また、ワープロ流行期のインストラクター養成講座の開発を発端として、数多くの「教える視点」と「学ぶ視点」を取り入れた講座開発を行なってまいりました。

現在でもさまざまな学会や研究会に参加し、効果的に学習するための授業設計や教材開発に関する研究を重ねています。

教育開発の特徴

自立型人材の育成プログラム

これからの日本で求められるのは、自立型の人材です。

どのような環境下でも、自分の可能性と能力を最大限発揮し、自分で道を切り拓いていく姿勢を持った人材。

そのような人材が、これからの日本を率いてくことは間違いありません。

私たちはアクティブラーニングや協調自律学習などを研究し、受講者が主体性・自立性を身につけられる教育を提案します。

情報活用力で世界を変える

情報社会と呼ばれる現在、「情報を使いこなせる者が世界を制する」と言っても過言ではありません。

そのため、日本でも小中学校のころから情報教育が行なわれています。

情報教育を積極的に取り入れた結果、若者たちの情報技術は格段に進歩しました。

しかし、今、本当に必要とされているのは情報技術だけでなく、自分で考え判断し表現する情報活用力です。

私たちは情報活用力を育成する様々な教材、講座を開発してきました。

また、アセスメントツールとして、情報活用力診断テスト「Rasti」(特定非営利活動法人 ICT利活用力推進機構 主催、大阪商工会議所 後援)の開発にも参加しております。

最先端の「学び」を提供

常に変化し続ける時代にマッチした教育を提供するため、私たちはいつも最新の教育を研究し続けています。
その時々の最新の学習技法を取り入れ、実施。

その後は自分たちの授業を振り返り分析し、常に教材を成長させ続けております。

サービス一覧

 

教育開発グループ

授業設計・教材開発

受講生の人数・レベルなどに合わせて、授業設計を行ないます。また、時代のニーズに合わせた教材開発も行なっております。

 

学習デザイン

教育機関と連携して、目的に応じた学習題材、環境、運用方法を設計します。

 

アクティブラーニング

学生がただ座って授業を聞くだけの受身の学習に代わり、学生が能動的に学んでいく、アクティブラーニング(能動的学習)の時代に突入しました。私たちはアクティブラーニングの研究を続け、授業にも導入している実績があります。

 

 
アセスメントツール

弊社教材にあわせたテストをはじめとする評価ツールをご用意しております。

実施人数や場所、採点など先生方のご要望にしっかり対応します。

 

ラーニング・
アナリティクス

学習者の学習データを解析し、教育の質をあげていこうとする「ラーニング・アナリティクス」が注目されています。弊社でもラーニング・アナリティクスを研究し、授業評価等に活用しております。

 

PBL

PBLは(Problem/Project-Based Learning)問題/課題解決型の授業です。弊社ではいち早くPBLを授業に取り入れ、多くの教育機関で実施してまいりました。

 

 

反転授業

各自、自宅で動画やテキストを利用して学習し、授業内で課題を行なう、従来とは反対の形の授業が反転授業。

この新しい形の授業形態を取り入れ、学生の知識の定着に貢献しています。

 

新世代型教材の開発

常に時代の先を行く教育技法の研究を続けた成果を、教材開発に活かしています。

今は新世代型のeラーニングなどの開発に着手しております。