学習デザイン開発

EDUCATIONAL DESIGN学びのエキスパートによる学習設計

学習デザイン開発とは、ワークアカデミーの手がける学びのソリューションに関わる、すべての学習設計の開発を指します。

幅広い領域からの『情報集積』、新しい学習スキルの『研究』、専門性と総合力を活かした『開発』、スピーディーな『実証』の過程を繰り返し、ブラッシュアップを重ねることで着実に学習者に届く独自の学習メソッドを創出しています。

私たちのミッションは「学ぶ楽しさをより多くの人に伝えること」。
学ぶ側、教える側、双方の視点から進化を続ける「学びソリューション」を提供します。

学習デザイン開発の特徴CHARACTERISTICS

幅広い領域からの情報集積

幅広い領域からの情報集積

大学の正課授業運営やキャリアサポート、各種教材の販売にスクール運営、企業研修・講師派遣など、幅広い領域で学びソリューションを展開するワークアカデミーは、「大学」「企業」「行政」など各方面の情報・データを常に集積しています。
また、大学生、社会人などの『学ぶ側』、大学教授や講師などの『教える側』、双方のユーザーから直接の声が拾えることも大きな強み。偏りのないオールラウンドな情報を元に学びの研究・開発を進めています。

新しい学習メソッドによるアプローチを探求

新しい学習メソッドによるアプローチを探求

ワークアカデミーは、大学との共同研究による論文発表、学会や勉強会への参加、大学・企業・スクールでのフィールドワークなどを積極的に行っています。
また、アクティブ・ラーニングや反転授業、ラーニング・アナリティクスといった注目度の高いメソッドを含め、私たちは日々、新しい学びの研究を続けています。
それらの技術・技法を「実際の授業でどう活用するのか?」――学ぶ側、教える側、双方から得た情報を分析し、実践に活かすアプローチ方法を探求。私たちが目指しているのは、学術的な専門知識に基づいた、学びの現場への着地をゴールとした研究・開発です。

『専門性×総合力』

『専門性×総合力』

私たちの手がける学習デザイン開発は、大学の講義や企業研修、教材開発、eラーニングなど広範囲の領域に渡ります。
そこから培った潤沢なリソースに新しい技術の研究成果を組み込むことで、確実に学び手に届く独自の学習メソッドを創り出しています。
強みは、この『専門性×総合力』。大学や企業の学習目的に合わせ、カスタムメイドの学習設計を行うことも多く、どんな課題に対しても多角的なソリューション提供を可能にしています。

スピーディーなテスト実証

スピーディーなテスト実証

理論的にどんなに優れた学習メソッドも、対象者(学生や受講生)がいる限り、決して万能ではありません。実際の授業というかたちで実践し、初めて見えてくる発見や改善点があることもまた確かです。
自社運営のスクールでの授業や市民講座、無料セミナーなどを通じて、自社開発したカリキュラムをテスト的に実践できる事業領域を備えているワークアカデミーだからこそ、スピーディーな実践→検証が可能。その結果をフィードバックし、より精度の高い学習メソッドの開発につなげています。

『情報集積~研究~開発~実証』

『情報集積~研究~開発~実証』

ひとつの授業計画、ひとつの講座、一冊の本など、当社の提供する学びソリューションはすべて、『情報集積~研究~開発~実証』の過程を何度も繰り返すことにより、ブラッシュアップされています。
常に最先端の知識や技術を、その時代にもっとも適したメソッドで提供できるのはこれらのタスクを堅実に進めてきた結果。時間をかけ、試行錯誤を重ね、丁寧に蓄積してきたこれらのナレッジは、私たちの強みであり、貴重な財産となっています。

学習デザイン開発のトピックスTOPICS

情報を実践的に活用する能力を培う学びを検証

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